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神戸2011 

kobe.jpg
正面の家の屋根が斜めになってる上らへん。今空が見えてるとこ。
そこにあったんよ、自分の部屋。
代わりに左の綺麗な建物がたって誰かの日常がそこにはあります。
自分の思い出はその人にも邪魔することなく思い出せる…とわざと強がってみる。
やっぱり悲しんよね。なくなったものがあるのは。
それは特別なものでなく当たり前のこと、当たり前の日常。

ここから200mくらい離れた道路(幹線道路)では大きな段差ができて車の通行に不便ってのが報道されてました。
その間にある小さな商店街は建物がなくなっていて駐車場がいくつかできてて、青空市場もありました。
駐車場ができてたのは震災の影響もあるだろうけど、青空市場は不況で簡素な店しか出せないから?

今回の気づき、駐車場が増えていたことと新しい店が増えていること。
もう17年。自分が出てからも22年たってるわけで当時40歳の人は60歳になってるんだよね。
世代交代。そんな空気を感じました。
震災後それぞれに努力された方には一区切りの「お疲れ様」を言いたいです。
この言葉が適当かどうか分からないし、まだ続いていくことなのだけど。

今年はまた東北で大きな震災があり特別な想いで神戸を歩いてみました。
若い人が新しい店をどんどん出してる。
東北も(全国の)みんなで頑張って、支えあって、次の世代に続けていって欲しいです。
今は悲しい。けど悲しむことができるというのは生きているということ。
それは人間の底力だと思う。
人間の底力って結構図太いもんだと思う。
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