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2008年8月 

昨日は広島の朝が忌々しい光に包まれた日から63年目の日。
明後日は長崎。
そして約1週間後日本はやっと戦争をやめた。

「戦争」とは「平和」とは毎年この時期が来ると考えること。

海の向こうでは残念ながらまだ傷つけあっているところもある。
しかし日本は意識しないとそんなことも忘れてしまうほど
「平和」という文字もこの日が来ないと意識しないほど幸せが続いている。

当時原爆に限らず、街を焼かれ、家を焼かれ、家族を焼かれ、自分も火傷を負った人たちは
どのようなことをして、何を考え思い生きてきたのだろう。

一部の人の考えだけで国が動き、反対した人までも殺し合いの場に立たされる、ウチにいて生きているだけでも火の粉を浴びる。
本当にばかげている。戦争とは本当に愚かな行為だと思う。
国は戦争する道具ではなく、人が助け合って生きていくために存在する単位のはずなのに。

広島市の方のブログでこんな歌を見つけました。
広島県だけどコチラの方では習ってないと思うのだけど…
すごく胸が締め付けられる歌詞でした。


■青い空は

作詞 小森香子
作曲 大西ススム

1.青い空は 青いままで
  子どもらに伝えたい
  燃える 八月の朝 影まで燃えつきた
  父の母の 兄弟たちの
  命の重みを 肩にせおって 胸に抱いて

2.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  あの夜 星は黙って
  連れ去って行った
  父の母の 兄弟たちの
  命の重みを 今流す灯篭の 光に込めて

3.青い空は青いままで
  子どもらに伝えたい
  全ての国から
  戦(いくさ)の火を消して
  平和と愛と 友情の
  命の輝きを この堅い握手と うたごえに込めて
  うたごえに込めて

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