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三毛猫ホームズの推理 

いよいよ赤川次郎氏の人気シリーズの三毛猫ホームズがドラマ化に。
昔土曜ワイド劇場で数回やってたけど本格的?にドラマになった。

歳月が経ちすぎてるせいか?キャストが大幅に変更。
まぁあまり期待していないていってはおかしいけれど、何十年も前の原作を今更ドラマにするのだから、
原作に忠実にっていうのは難しいだろうなと思っていた。
それを踏まえれば大幅な変更ではあったものの納得のいくものだった。

主人公の片山義太郎と妹の晴美は原作にある程度忠実。
それでも義太郎は料理という得意技が増えていた(笑)
原作では昔の作品なので男子厨房に立つべからざるな時代、晴美が片山家の食事は作っていたわけである。

その片山家に大幅な変更!義太郎のお兄さんがいるのである。
原作を忠実に再現して欲しかった人には許しがたい変更ではないだろうか?
兄は推理小説家!…しかしそれでいて真相を語ることはない、やっぱりなんのために出ているのか分からない存在である(笑)

その片山家と仲の良い石津刑事がまたひどい変更。
石津といえばあふれんばかりの食欲の大食漢!これがあまりそうには見えない(苦笑)
しかも晴美のゾッコン度も原作より少々低いように感じたのは気のせいだろうか?
おまけに腹黒い(笑)
石津といえば猪突猛進、ストレートすぎる性格が売りであったはずなのだが…

栗原警視に石坂浩二を起用したのはミステリー感を出したかったのだろうか…

そして何と言っても三毛猫ホームズの化け役にマツコデラックス!
ありえない(苦笑)
面白くするための演出だろうが、何が何でも原作を再現するつもりはありませんと言いたげな演出になっている(笑)

まぁこれらの奇妙な演出によりミステリーからは遠ざかってコメディ色が強く出ている。
その分割り切って見ないといけないし見れる。

第一回の原作は「三毛猫ホームズの推理」だったがこの長編小説を1時間半にまとめるのはやや無理があっただろう。
そういった意味でも推理的には楽しめない。
この長編をきっちりやろうと思ったら映画にして2~3時間かけないと無理だろう。

とはいえ「三毛猫ホームズの推理」というのだからこの原作をまずやらないわけにはいかなかっただろう。
問題は次から。どの作品を選び、どう見せてくれるのか?楽しみである。
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リセット 

ここ数日でわかったこと。
リフレッシュとリセットの違い。
リフレッシュは簡単にできる。でもリセットは意識も必要だけどもっと深いところでできてないとだめ。
何かが変わったと思う自分。

ここ1年間色々あって楽しいと思って仕事をしていませんでした。
会社への不満は入社当時からあるけど、それはそれで割り切ってやってきました。
だから辞めたいと思うほど落ち込むことはなかったんですが、この1年はもう限界かもと…
気づいてみたら本当に下向いてくら~い顔して仕事してたなと。
そんなんじゃいい仕事できるわけないのにね。
例えどんな現状だろうと職場では前を向いてないと…稼ぐ、生きるというのはそういうことだと思ってます。

食べる、寝ると同じように大事なこと「楽しく笑って仕事する」結果がどうであれね。
これが一番大事なことだと思う。

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